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QUICK4のブルホーン化③

長らく更新出来ていませんでした。

リアルが多忙(お仕事)だったため、それどころじゃなかったです。

 

やっと時間が取れたので簡単に感想をまとめておこうかと思います。

 

ブルホーン化した感想

まずトータルな感想は「乗りにくくなった」です。

というのも、ステムの長さはそのままなのにハンドル握る位置は以前より前に移動したため、不慣れなポジションになってしまったからです。

ですが元々前傾姿勢にしたいがためにブルホーン化してるので、この問題についてはなれるしかないと思います。

 

次に、それぞれのセッティングでちょっと工夫しているところとか、を3点ほど。

 

1.シフトレバーの位置

参考にしたブログではハンドルの最先端についてるのがほとんどでしたが、仮組みした時にシフトチェンジしづらかったので少し位置を下げています。

 

シフトチェンジはこんな感じ。

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シフトダウンはそんなに力いらないんですが、シフトアップのときは小指の力も必要です。非力です。

 

 

 

2.シフトレバーの角度

ダイアコンペ製のシフトレバー(上の商品)には、このようなワッシャーみたいな部品がついてきます。

f:id:JJack:20161112194131p:plain

「 なんだろ。この出っ張り。邪魔だなー」なんて最初に仮組みした時に思ったんですが、しばらくして「!」と思いつきました。 

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この出っ張りが出て来る角度を調整してレバーの可動域の制限が出来るんですね。

カッチリと位置を指定するインデックスタイプとは違い、フリクションタイプなのでこのパーツを使わないと可動域全部動いちゃうんですね。。

上の画像で赤く線引きしてる角度がいまのレバーの可動域になります。ちなみに画像はハンドル左側、フロントディレイラーです。

(右側に行くほど軽く、左側に行くほど重くなります。)

 

3.エアロブレーキの角度

1.でシフトレバー位置を下げたせいで、ブレーキレバーを引ききったところにちょうどシフトレバーマウントがあり干渉してしまいます。

そのため、若干外側に開くようにしています。これで若干ましになりました。

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以上です。

これ以上いじろうと思ったらワイヤーを新調しないといけないので、大きな変化はしばらくはないかなと思います。

 

あと、改造してから1ヶ月以上たって、やっとブルホーンにも慣れてきた感じがしますが、未だに立ちこぎは怖いですね。